〒486-0807 愛知県春日井市大手町4-7-1

ひざラジオ波治療

RFA ひざラジオ波治療

ひざの痛み、諦めていませんか?

―痛みを忘れる日々へわずか30分の日帰り保険治療、新しい治療選択肢『ひざラジオ波治療』―

ひざの痛みでお悩みの方へ

階段の上り下り、趣味の旅行、大切な人との散歩…
「膝の痛みさえなければ、もっとやりたいことがあるのに…」「この痛みさえなければ、もっと楽しめるのに…」
そう感じている方へ。
当院では、これまでの飲み薬や湿布、何度も繰り返す注射とは違う、「痛みの原因となる神経」に直接アプローチする治療(ひざラジオ波療法)を始めました。

ひざラジオ波治療とは

ひざラジオ波治療とは、特殊な針を用いて痛みを脳に伝える神経に高周波(ラジオ波)の熱を加える治療法です。
痛みを感じる神経の働き(伝達)を抑えてあげることで、従来の薬物療法では十分な効果が期待できなかった頑固な痛みを長期間にわたって和らげる効果が期待されています。

ひざラジオ波治療が選ばれる理由

「痛みの伝達」を
長期間お休みさせてあげる

痛みを感じる神経に、ラジオ波の熱をやさしく加えることで、痛みの信号が脳に伝わりにくくします。個人差はありますが、半年〜1年ほど効果が続くため、「手術を受けられない」「薬が効かなくなってきたけど、手術は避けたい」という方に喜ばれています。

体を傷つけない
「日帰り」治療

手術のようにメスで切ることはありません。局所麻酔をした後に細い針を各神経に刺すだけなので、体への負担は最小限です。縫うこともないので抜糸も不要で、治療したその日に歩いて帰ることができます。

わずか30分程度で終了

治療はわずか30分程度。家事の合間やお仕事終わり等にも受けられるほど、心身の負担が少ない治療です。

このような場合はご相談ください
以下のようにお悩みの方は、一度当院までご相談ください。
  • 膝や股関節変形性膝関節症による痛みで困っている
  • 階段の昇り降りや、立ち上がりがつらい
  • 薬や湿布だけではつらい痛みが続いている
  • 痛みを和らげ、日常生活の質を見直したい
  • 手術は避けたい・難しい

治療の流れ

1.
治療の対象として適合度合を確認する効果測定事前テスト
治療本番の前には治療対象(効果が期待できるか)となるかどうかのテストを行います。対象となる3つの神経に少量の局所麻酔をします。麻酔が効いた頃に普段感じるひざの痛みが半分以下になった方が対象となります。
2.
痛みのない準備
治療当日はテストのときと同じように、対象神経3か所に局所麻酔を行います。これにより治療中強い痛みを感じることはほとんどありません。
3.
針の設置
エコー(超音波)装置を用いて痛みの原因となっている神経のそばへ特殊な針を進めます。
4.
安全のための本番直前最終テスト
微弱な電気刺激を流して、感覚神経と運動神経を確認します。
感覚神経の確認:いつもの痛みだな、と響く感じがあるか
運動神経の確認:筋肉が勝手に動いたりしていないか
このダブルチェックを行うことで、痛みを伝える感覚神経だけを安全に的確に狙い撃ちします。
5.
ラジオ波治療本番
針の位置が確定したら、ラジオ波を2分30秒流して対象神経を加熱します。この工程を3つの神経に対して繰り返して終了です。

よくある質問

Q

保険で受けることはできますか?

はい、この治療は保険診療で行えます。この治療にかかる費用は、1割負担の方は約15,000円、3割負担の方は約45,000円です。その他診察料や検査料は発生しますのでご了承ください。

Q

電気刺激や実際の治療は痛いですか?

局所麻酔を行っていますので、熱や熱さ、強い痛みを感じることはありません。ほとんど痛みを感じない人もいます。ジワーと響くような程度の刺激です。

Q

なぜ3つの神経しか対象ではないのですか?

ひざには複数の神経がネットワークのように絡み合い痛みを感知し脳へ伝えています。すべての痛みを感じる神経へ「安全に」アプローチすることは難しく、現状保険診療で認められているのは安全に治療ができ、痛みのコントロールも実現すると考えられている3つの神経に限られています(上内側神経、上外側神経、下内側神経)。この3つの神経に対して治療を行った場合で疼痛軽減効果が得られた研究文献2)3)4)5)も多くありますのでご安心ください。

Q

終わった後はすぐに帰れますか?

はい、治療が終われば針を抜いて絆創膏を張るだけです。出血有無や御気分の確認を経てそのまま歩いてお帰りいただけます。