肩こりボトックスについて
肩こりやハリを軽減させる
肩こりボトックス
ボトックス注射は、筋肉の過度な緊張を和らげる作用があるとされています。 肩こりの原因の一つとして、首や肩まわりの筋肉の緊張が関与している場合があり、該当する筋肉に注射を行うことで、肩まわりの不快感の軽減が期待されます。肩まわりに施術を行うことで、腕が上げにくく感じるなどの副作用が生じる可能性があります。 当院では、施術前に筋肉の状態を丁寧に診察し、考えられるリスクについて説明したうえで、適切な部位に注射を行います。
このような場合はご相談ください
- 首筋や肩まわりの筋肉の緊張が気になる方
- 僧帽筋の発達や緊張が気になる方
- 慢性的な肩こりや首・肩まわりの不快感にお悩みの方
- 首から肩、デコルテにかけての筋肉の状態を整えたい
肩こりボトックスの適応部位
首や肩まわりにある僧帽筋(そうぼうきん)は、肩こりの原因の一つと考えられる筋肉です。僧帽筋は頭部を支えたり、腕や肩を動かす際に使われる大きな筋肉で、パソコンやスマートフォンを長時間使用することで、負担がかかりやすくなります。肩こりボトックスでは、主に僧帽筋にボトックスを注入することで、筋肉の過度な緊張を和らげることが期待されます。
筋肉の緊張が緩和されることで、首や肩まわりの血流が改善しやすくなり、肩こりに伴う不快感や頭重感の軽減が期待される場合があります。
肩こりボトックスの特徴
ダウンタイムがほとんどない
切開を伴わない注入施術のため、腫れや赤みが少なく、施術後すぐに普段通りの生活に戻りやすい特徴があります。
筋肉に直接アプローチ
マッサージや整体では届きにくい深い筋肉に作用し、凝り固まった筋肉の緊張を和らげることが期待されます。効果はおおよそ3〜4か月持続するとされています。
短時間で受けられる
施術時間は約10分で終了します。長時間を必要としないため、忙しい方でも隙間時間に受けやすい治療です。
【未承認医薬品等について】
- 01 未承認医薬品であること
ボトックスビスタは、国内で承認された医薬品ですが、眉間・目尻以外の部位への使用は未承認の「適応外使用」に該当します。 - 02 国内の承認医薬品等の有無
国内にはボトックスビスタが承認されていますが、当院での使用方法の一部(部位)は承認されていない適応外使用です。 - 03 諸外国における安全性等に係る情報
韓国食品医薬品安全庁(MFDS)の承認を取得しています。 - 04 入手経路等
国内の代理店から購入しています。 - 05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
費用
| アラガン社製 ボトックス ビスタ |
50単位 | 25,000円 |
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※費用は全て税込表記です。
リスク・副作用
・施術後、一時的に肩が重く感じられることがあります。
・稀に、薬剤に対する抗体の影響で持続期間が短くなったり、効果が弱まる場合があります。
・非常に稀ですが、アレルギー反応や感染などが生じる可能性があります。
※万が一、上記のような症状が現れた場合は、速やかに当院までご連絡のうえ受診してください。
